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反響多数の沢尻主演ドラマ『ファーストクラス』 第1話は6.5% 今後の人気を占ってみる

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フジテレビ系新ドラマ「ファースト・クラス」
(4月19日スタート/毎週土曜 後11:10)が先週スタート。



同作は底辺女子が頂点を目指して成り上がる現代版・裏シンデレラストーリー。沢尻演じる主人公・吉成ちなみは、ファッション業界で働くことを夢見ながら、下町の衣料材料店に勤めていたが、ふとしたことからファッション雑誌の編集部で働くことに。しかしそこは、女たちがお互いを捕食し格付けしあう恐ろしい世界だった。沢尻は、8年ぶりに地上波連続ドラマで主演を務める。




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「株主優待で生活」の桐谷さんが商品化 タカラトミーアーツからガチャ発売 にて

「桐谷さん」がガチャとはなんぞや


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株主優待で生活している人」としてテレビや雑誌に出ている「桐谷さん」がガチャに!
タカラトミーアーツが4月にストラップ、5月にスタンプをリリース。「桐谷さん」は財テク棋士として有名になった七段元プロ棋士で、2007年に引退した後は、現金をほとんど使わない株主優待生活を送っていることでメディアに取り上げられている。




桐谷さんとは、知っている人は知っているかわりモンの投資家おじさんです…

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第三次バイクブームへ!DN01の失敗から学ぶホンダの新たな戦略

ホンダの二輪R&Dセンター長でホンダレーシング社長の鈴木哲夫氏は、「今、日本は第3次バイクブームだと思う」と話す。

というのは、一人当たりのバイクに使う金額が大きく増えているからだ。「道の駅などに止まっているバイクを見ると、改造に100万円以上かけているものがざらにあるんです」と鈴木氏。確かに、付属品をたくさんつけたバイクは多く、お互いに自慢し合っている光景をよく見かける。話しかけたりすると、嬉しそうに愛車について説明してくれる。

「ダメなのは新車の販売なんです。それ以外、この業界はものすごく活性化しています。ですから、うまくやれば、うちが伸びていけると考えている。そういう意味ではいい時代に来ていると思う」と鈴木氏の言葉に力がこもる。

しかし、今のホンダに伸ばしていける力があるのだろうか。価格やスペック、スタイルなどの面で中途半端な戦略では難しいといわざるを得ない。『DN-01』の失敗がその典型的な例だ。改造に100万円以上かけているバイクの多くが輸入車で、ホンダのものは少ないのが現状である。まずはライダーがお金をかけたくなるようなバイクをつくる必要があるといえよう。




バイクの購入が増えればそれはツーリング者の増加につながる可能性も大きい
バイクブームの到来は地方の観光地域にとっては願ってやまないムーブメントかもしれない

しかし実際は駐輪場の不足や有料駐輪場に対する不満もある。



値段も高値でなかなか手を出しづらい点もよろしくない。

改造車といったバイク保持者のマナー違反も懸念される点だ




こういった点をかんがえるとバイクブームの到来には疑問符をおいてしまう。





若者の自動車離れがさけばれるなか
バイクが救世主となれるのか



ホンダのこれからの戦略に期待したい。

妊婦に感染!? 胎児に影響を及ぼす危険な病原体トキソプラズマの症状と対策方法

妊婦にとって生まれてくる赤ちゃんはかけがえの無い存在。

飲酒やタバコによって奇形児が生まれてくる危険性が高まることは言われているが
寄生虫によっても退治に危険が及ぶことはなかなか知られていない

赤ちゃん




2010年9月
妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんに、障害が出るおそれがある病気の患者会が設立された。
HPはこちら

患者会を設立したのは、妊娠中にトキソプラズマという寄生虫やサイトメガロウイルスに初めて感染し、子どもの脳や耳などに、障害が出た母親たち。




感染して障害が出る子どもの数は、推計で、トキソプラズマが、毎年数百人、サイトメガロウイルスは、およそ1000人とのこと。


主な感染経路が分かっているため、注意すれば、ある程度予防できるが、注意点が妊婦に知らされていないのが現状だということ。



トキソプラズマなど普段は耳にしないものですが一体何者なのか。



Wikipediaによると

トキソプラズマ(学名:Toxoplasma gondii)は、アピコンプレックス門コクシジウム綱に属する寄生性原生生物の1種。幅2-3μm、長さ4-7μmの半月形の単細胞生物で、ヒトを含む幅広い恒温動物に寄生してトキソプラズマ症を引き起こす。通常は免疫系により抑え込まれるため大きな問題とはなりにくいが、免疫不全の状態では重篤あるいは致死的な状態となりうる。特に妊娠初期に初感染した場合、胎児が重篤な障害を負うことがある。



一番重要な点は 胎児が重篤な障害を負うことがある という点でしょう。




胎児にトキソプラズマが母体の胎盤を介して感染し流産したり、新生児に水頭症をひき起こし非常に予後不良な疾患を引き起こす症例が急増しているとのこと。

感染経路はレアステーキや生ハムなどの加熱が不十分な肉、ガーデニングなどの土いじり、猫のふんが混じった土をいじったりすることで起きます。

なかなか知られていないトキソプラズマですが感染方法を見る限り妊婦さんもひとごとではない。




病院によってはトキソプラズマの感染を示す抗体の検査を行っており感染が分かれば、感染の時期を特定するため、さらに詳しい検査をする。
妊娠後の感染が疑われれば、トキソプラズマが胎盤から胎児にうつるリスクを減らす薬を出すそう。

医師によれば「お産まで薬を飲み続けることによって、重い病気の割合が7分の1くらいまでに減ると言われています」



病気について知り対策をしていくことが妊婦にとって必須になりそうだ。


医師に関するHPはこちら

企業生存率から見える老舗企業の長寿の秘訣

老舗企業について改めて考えてみる


Apple,google,Facebook、アメリカではここ数十年で多くの大企業が生まれ、そして大部分の会社が潰れていった。

日本における企業の30年間の生存率は0.02%
99.98%の企業はなくなるということ。

つまり起業しても30年後には1社も残っていないということになる。

日本において起業することはまさに茨の道ということになる。



そんな厳しい社会環境において、老舗企業から学ぼうという考えが生まれている。

「100億円企業より100年企業に学べ」。こんなフレーズを合言葉に「100年企業サミット」を開催しているコンサルティング会社がある。長く続く老舗企業の経営には何か秘訣(ひけつ)があるのか-。それを老舗企業の経営者から学ぼうというセミナーである。

 同社によると、創業100年を超す老舗企業はファミリー(同族)企業が多いそうだ。自社の強みを知り、意思決定が速い。その上、子や孫の代まで企業を残そうと考えるから100年先を見据えた経営を行えるという。



老舗企業で同族企業が多いとどうしても慣れ合いの経営が生まれるという印象をもつが、確かにメリットとして捉えれば孫のダイまで企業を残すため経営に関して死にものぐるいで長期計画をたてる仕組みともとらえらるのかもしれない。


 

創業以来、企業理念やのれんは大事に守る一方で、老舗企業は事業環境の変化に応じて事業内容、販売方法は変えている。創業300年を超すある企業は「100年ごとに(新商品を生み出す)革新が起きた。だから今まで続いた」と教えてくれた。

同族企業はモラルハザードを起こしやすいとか、情実人事や会社資産の私的流用といった弊害も指摘される。不祥事を起こすのは同族企業が多いのも確かだろう。

 しかし、こうしたデメリットはコーポレートガバナンス(企業統治)やコンプライアンス(法令順守)重視の経営を貫けば解消できるはずだ。「経営は創業家に任せてほしい」といえる信頼関係を、従業員や取引先、顧客といったステークホルダー(利害関係者)との間で構築できているかが問われる。信頼され、それに応えてこそコンプライアンス経営だろう。法律を守ってさえいれば、ステークホルダーがついてくるわけではないのだ。



長く続く会社が生まれてこない日本において老舗企業から学ぶことは非常に多いと感じた。

長期にわたる一貫した経営方針、理念を持ち続けるために、同族企業の持つ仕組みはある種合理的とも見れる。


この仕組みをベースに新たな血を経営に取り入れる仕組みや
革新的な商品を生み出す仕組み
人材を育成する仕組み
を組み込んでいけば良い

バックボーンとなる仕組みができているからこそ老舗企業は老舗企業たるのである。


 家庭での子育て、しつけと同じで、家族的経営の良さを生かし、責任を持って従業員を育てる。とりわけ社会人として求められる規律、マナーを厳しく教える。その期待に従業員も応える。だからこそ、100年の長期にわたり、ステークホルダーに愛され、持続的な成長が可能になる。

 100年続く同族企業に学ぶべき点は多い。成長鈍化に悩む中堅・中小企業や創業間もないベンチャーは一度、老舗企業ののれんをくぐってみるべきなのかもしれない。


引用元:産経ニュース
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